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有料だけどデザインがカッコいい日本語対応の国産WordPressテーマまとめ

      2017/09/15

WordPressの有料テーマって、とにかくカッコいいものが多いですよね。

無料テーマでもお洒落なものはありますが、有料だからこそのカッコよさ。

画面全体の調和性もあり、ユーザーに感動を与えるデザイン、アニメーションがあります。

でもWordPressのテーマは、無料ならとりあえず使ってみればわかりますが 有料テーマ だと中々手を出しづらいんですよね。

いくら評判が良くても自分の使いたい使い方ができなければそれだけでストレスだし、一度導入したテーマを変更するなんてめんどくさすぎて嫌になってしまいます。

そこで今回は有名で人気のあるカッコいいWordPressの国産有料テーマの、それぞれの特徴を紹介していきます。

有料テーマを選ぶときのポイントも解説するので、WordPress有料テーマを購入する時は参考にしてみてください。

有料テーマを選ぶときのポイント



まず最初に簡単に選び方のポイントを解説します。

カッコいいWordPressの有料テーマなので見た目が第一条件ではあります。

ただ、見た目だけではなく機能性も充分必要な要素です。

見た目だけかっこよくてSEO対策は何も考えられていないメッキのようなテーマではせっかく作ったサイトへのアクセスも稼げません。
(そんな有料テーマも無いと思いますが...)

それでは選び方のポイントを順に見ていきましょう。

見た目の第一印象

これが第一条件といっても過言ではありません。

ただカッコよさは人それぞれの好みによっても違います。

まずはあなた自身が気に入ることが大事です。

他には、人気があったり、有名だったり、最近の流行りを取り入れていたり、昔から販売されているということも評価ポイントになります。

つまるところ今風のお洒落さも、長年愛されている無骨さも広い意味では同じ 「カッコいい」 にカテゴライズされます。

ですのでまずは自分が目を奪われるような、その第一印象を大切にしてください。

コスパの高さ

コストパフォーマンスの高さも重視しましょう。

使ってみたいと思える有料テーマを見た時に、そのテーマを自分で0から再現するとしたらどのくらいのコストがかかるでしょうか。

WordPressのテーマ選び、とりわけ有料テーマ選びで大切なのは 「自分でカスタマイズする労力が限りなく低い」 ものを選ぶことです。

そもそもの話、WordPressには即使えるレベルの無料テーマがたくさんあります。

でもデザインが逆にシンプルすぎたり、あまりお洒落とは言い難いものも結構あったりするんですよね…

自分でガシガシとカスタマイズしていけるほどPHP、HTML、CSSの知識と技術があればシンプルな無料テーマほど使い勝手は良いかもしれません。

でもそうでなければ実現したいデザインのために1日の大半をネットで調べては試してまた調べてを繰り返す時間に費やしてしまいます。

自分でデザインまでするとなると相当なコストや手間もかかるので、そのことを考えるとやっぱり有料テーマを購入するのがコストパフォーマンスがいいと思います。

SEO対策されているのかも気にしたい

Webサイトを作って納品するだけのサイト制作会社なら別ですが、これからWebサイトを運営していくつもりならSEO対策は欠かせません。

このSEO対策がおざなりなテーマを買ってしまうと、先のコスパの話のように多大な手間と時間が発生することになります。

例えばGoogleは数年前にレスポンシブ化されていいないサイトの検索順位を下げる旨を公表しました。

もし導入したテーマがレスポンシブ化されていない場合、自力でレスポンシブ化していく労力は想像しただけで薄ら寒いものがあります。

今時はレスポンシブ化されていない有料テーマも無いとは思いますが、レスポンシブ化やサイトの構造などきちんとSEOのことも考えられているかも検討材料にしましょう。

意外な盲点、ライセンス契約

1つのサイトだけ作るなら関係ない話ですが、今後複数サイトを展開していく予定があるならライセンスについても確認しましょう。

WordPressの有料テーマにはおおまかに下記のようなライセンスがあります。

  • 1サイトのみで使用可能
  • 1クライアントで複数サイト利用可能
  • 条件無し

1サイトのみで使用可能 は、読んで字のごとく 1サイトのみで使用できます。

それ以上のサイトで利用したい場合には再度購入しなければなりません。

ただ一度購入していると次からライセンス料の割引を受けられたり、もしくは初回購入の際にあらかじめ複数サイトでの利用を申告すると割引を受けられたりします。

1クライアントで複数サイトの利用可能というのが、一番多く見られる条件かもしれません。

これは1クライアント=1アカウントが所有しているサイトであればいくら使ってもいいですが、自分が所有していないサイトで使いたい時は新しいライセンスを購入しなければいけません。

要約すると、自身で所有·運営を証明できるサイトになら使用可能で、自分が依頼を受けて他社のサイトを作るときなんかは別でライセンス買ってね、という意味です。

最後は 条件無し ですね。

GPLのライセンスのものだったりしますが、一番気兼ねなく使えるかもしれません。

ユーザーにわかりやすいデザインか

個人的には一番大事なポイントです。

実際に画面UIを触ってサイトを閲覧するのは他ならぬ訪問者ことユーザーさんです。

そのユーザーが「どこを触ればいいかわからない」くらい前衛的すぎるデザインはなるべく避けましょう。

まとめると、「適度に今風でかっこよく、ユーザーにもわかりやすくてSEO対策もされている」 ことが良いテーマ選びのポイントです!

おすすめのカッコいい国産有料テーマ



それでは順番におすすめのカッコいいWordPressテーマを紹介していきます。

DigiPress



おすすめポイント

余計な装飾をそぎ落としたおしゃれで洗練されたページが作成可能。
ニュースサイトからギャラリーページまで応用が利く。
フルスクリーンで動画を表示できる。

その都会的なデザインがトレンドに敏感な人から熱い指示を受けているテーマです。

感覚的な管理画面で操作やカスタマイズも簡単にでき、一般的なサイトから映像サイトまでバリエーション豊かなWebサービスもできちゃうんです。

アフリエイトサイトやクリエイターのギャラリーページも作れるので、幅広い層に対応可能です。

ちなみにライセンスは1サイトのみです。


公式サイトはこちら

MAG



おすすめポイント

ハイセンスなテーマで、簡単におしゃれなページ作成ができる。
シンプルでわかりやすい管理画面で、初心者でもサイトが手軽に作れる。
広告管理機能が充実しているので、アフリエイトでの収入アップが見込める。

WordPressの有料テーマでも人気のあるものとして有名です。

たった5秒でカラーテーマを変えられたり、カスタマイズしやすいためサイト運営の経験がなくてもデザイン性の高いページが作れます。

広告管理機能として、追尾型・ランダム・広告のショートコードなどが標準装備されているんです。

アフリエイトを利用しているブロガーからも大人気のテーマというのも頷けますよね。

ライセンスは1クライアントなので、他の人のサイトで使う場合には新しくライセンスを購入しなければなりません。


公式サイトはこちら

ストーク





おすすめポイント

ブログマーケッターJUNICHI氏とオープンケージが共同開発した話題のテーマ。
スマホでの見やすさと使いやすさに徹底してこだわったモバイルファースト設計がポイント。
誰が使っても美しいデザインと、ブログでよく使うコードを標準装備しているので知識がなくても使いやすい。

JUNICHI氏が監修したことでも話題のテーマ、ストークの最大の魅力は何と言ってもそのデザインにあります。

スマホやタブレット端末で見た時にも、快適で見やすいので閲覧時のストレスがありません。

広告やバナーを入れるためのウィジェット機能や、サービスやイベントを紹介する特設サイトも簡単に作れるメニューも標準装備されているのでアフリエイトや宣伝が今までよりずっと早くできるので、空いた時間を効率的に使えますよ。

1サイトのみで使用可能なので、他のサイトにも使用したい場合は新規購入が必要です。


公式サイトはこちら

LIQUID PRESS





おすすめポイント

スマホやパソコンなど、利用者のそれぞれの表示環境に柔軟に合わせられるレスポンシブ設計。
閲覧者の動線を綿密に分析されているので、サイトへの滞在時間が長く伸ばせる。
コンテンツ分析とデザイン性の高さで企業サイト作成も可能。

リキッドプレスは、用途により様々なテーマが用意されています。

共通しているのが、モバイルサイトとデスクトップサイトの切り替えが簡単にできるレスポンシブ設計。

スマホで見るときでも、文章中心の時はモバイル、そうではないページはデスクトップ…など使い分けができるんです。

綿密な分析を元に滞在時間を伸ばす工夫もなされているので、アクセス数もリピーターも増やせそうですね。

プロ向けのCORPORATEなら、まるでオーダーメイドしたかのような高品質の企業ページが簡単に作れます。

このリキッドプレスのライセンスはGPLなので、複数のサイトへ自由に使うことができます。


公式サイトはこちら

Reviewer



おすすめポイント

比較やランキングサイトに特化したテーマ。
サイトのコンセプトや内容が分かりやすくキャッチーにビジョン化。
スムーズな操作性で視覚的なインパクト大。

こちらのテーマは比較やランキングに特化しているため、アフリエイトや販売サイトを作るのに最適なんです。

商品イメージが分かりやすかったり、画像にマウスを置くとSNSアイコンが表示されたりと、凝ったつくりなので始めてサイトに訪れる人の目を引いてリピートしたくなるページができますよ。

1クライアントのライセンスなので、他社や他の人のサイトで使いたい場合には別途新たにライセンスを購入しましょう。


公式サイトはこちら

AFFINGER4



おすすめポイント

SEO対策に特化した稼げるテーマ。
自由なテーマで、複数のサイトでも使える。
合理性が高く、ワンクリックで簡単カスタマイズ。

AFFINGERという名前の通り、アフリエイトに特化したテーマです。

アフィリエイトに特化しているだけあって、画面の見やすさとユーザーのわかりやすさは群を抜いています。

検索で上位に表示されやすく、収益を生み出しやすい点が人気の秘密なんですね。

普通のものでは機能面で物足りない面がある時がある場合も…、でもこちらは様々な種類の機能がデフォルトで搭載されています。

無駄を省いて生産性をあげられるのも、時間を有効に使えますよね。

アフィンガー4 のライセンスはなかなか独特で、再販や配布をしなければOKというものです。

つまり上記を守れば自分や他の人のWordPressにどんどん適用させていってもいいことになっています。

また他のテーマだとギャンブルやアダルト系のサイトでの使用は不可になっていますが、アフィンガーはそれらもOKになっています。


公式サイトはこちら

賢威





おすすめポイント

利用者1万人越えのロングセラーテーマ
豊富なカラーバリエーションのテンプレート
マニュアルや会員限定のページがあってサポートが手厚い。

これまでSEOやサイト作成のためたくさんの人に利用されてきた実績を持つ、WordPressの国産有料テーマといったらまさにコレです。

SEOにとことん特化して到達した画面設計、内部設計がすごい、見た目もお洒落なシンプルさを兼ね備えたテーマです。

テンプレートは5種類から選べて、変更したくなったらいつでも公式サイトからダウンロードできますよ。

また目的に合わせてWordPress版と、html版から選べるのも嬉しいポイント。

公式サイトにはマニュアル用の動画や購入者限定のフォーラムがあるので、使用して行くうちに疑問点が出てもすぐ相談できるので安心して使用できます。

賢威のライセンスも1クライアントです。


公式サイトはこちら

さいごに

いかがだったでしょうか。

どうせサイトを作るならカッコよく仕上げたい!と思いますよね。

ご紹介したWordPressのテンプレートを使って自分のサイトをかっこよく仕上げてみてください。

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