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不動産投資物件を購入するまでの流れについて

   

投資物件を購入するまでの流れ

実際の流れには約1ヶ月を要します。

不動産投資についての情報収集

まずは不動産投資についての情報を集めます
インターネットに公開されている投資物件の情報を参考にみてみるのもいいですね。

自己資金と照らし合わせながら、どんな物件に投資ができそうかイメージしてみましょう。

物件探し

ある程度知識がついたら、ネットで物件を検索してみます。

気になる物件があったら、不動産会社に問い合わせてみることをおすすめします。

より具体的な情報を教えてもらえるだけでなく、投資についての相談ができたり、不動産のプロとパイプを持つことに繋がります。

収支計画書の作成

収支計画書とは、不動産経営をする場合の収入と支出を長期的にシミュレーションしたものです。

難しく聞こえるかもしれませんが、これにより投資計画がかなりクリアに見えてきます。

収支計画書はネットから無料でダウンロードできますし、不動産投資サポート会社などに相談しながら作成してみましょう。

投資物件に買付申込をする

気に入った物件を見つけたら、「買付申込書」を提出します。

これは「この金額で購入したい」との意志を示すものですが、法的な拘束力はありませんのであまり緊張しなくて大丈夫です。
ただ人気物件は申込も多いので、気に入ったところは早めに買付申込書を出しましょう。

融資特約について

融資(ローン)がまだ成立していない場合に、契約書面に「融資が受けられたら購入します」という条件をつけておく特約のことです。
融資が受けられなければ購入の意志は白紙になります。

融資審査

不動産を購入するために銀行から融資を受けましょう。

不動産投資会社や仲介業者、大家さんなどから紹介してもらうとスムーズです。

購入

売主と買主で合意がまとまれば、売買契約が成立します。

また不動産の管理を委託する場合は、管理会社の選定が必要です。

中古物件の場合は売主から引き継ぐケースもありますが、今後の運用にとって大切なことですから信頼できる会社選びが重要です。

最初の一歩、賢い情報の集め方

不動産投資についての情報は、以下の方法で無料で集めることができます。

● 資料請求
● 無料相談
● 無料セミナー
● ネットで物件を探す

いきなり「物件の情報」を見るのではなく、「不動産投資」についての知識をつけましょう。

 - 不動産投資, 金融・投資