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不動産投資をしてるのはどんな人?私にもできる堅実な資産運用

   

不動産投資をするのはどんな人?

2016年に行われた不動産投資に関する調査 を元にご紹介します。

不動産オーナーの職業

半数以上の56%が会社員、つまりサラリーマンです。

一般的には地主や会社経営者、医師などの高所得者層が所有しているイメージが強いですが、現実はだいぶ異なるようです。

似たような調査がいくつかありますが、多少の差はあっても全体で見た結果にはあまり違いがなく、サラリーマン大家が多いことがわかります。

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不動産オーナーの年齢

30歳から45歳までで約7割を占める結果です。

社会人として安定してくる30歳を越えたあたりから、資産形成を現実的に考え始める人が多いようです。

生涯収入が見えてきて、将来への不安が現実味を帯びてきた頃から、リタイア後への備えを始めます。

不動産オーナーの年収

35%は年収700万円未満という結果でした。

不動産投資をしているのは年収1,000万円クラスというのは、現実とはかけ離れたイメージです。

むしろ将来のために年金代わり、生命保険代わりにと、30代から積極的に不動産投資を始めるサラリーマンが増えています。

不動産オーナーの約半数がサラリーマン

年金制度や人生100年時代の将来への不安から、安定資産である不動産投資を考えるのは自然なことかもしれません。

自己資金に不安のある人でも金利政策によりはじめやすくなっていますので、興味のある方は無料の資料請求相談窓口を利用して情報を集めてみましょう。

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2019.06.23

 - 不動産投資, 金融・投資