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不動産投資をする3つのメリットとは?将来が不安な今注目される不動産投資

      2019/06/13

不動産投資の3つのメリット

1.安定した利益を生んでくれる

不動産投資は実物の資産に投資することにより、景気に左右されない安定した価値を生み出してくれます。

ただ貯金しているだけではお金のまま、インフレによってお金の価値が下がった場合にはむしろ目減りしてしまいます。

日に何回も売買できる株式投資などと比べると流動性は低いですが、長期間安定した家賃収入を得るメリットによって、将来を見据えた「資産形成」のイメージがしやすいのは今の時代にとって大きな魅力です。

最近は「働けなくなるリスク」についての備えが求められるようになっています。
収益不動産があれば、ライフスタイルが変わっても家賃収入をうみ、必要となれば売却することで現金化できるという自由度の高さから、独身世帯からも注目が集まっています。

2.節税対策になる

不動産投資で得た利益からは、ローン金利や税金により様々な経費が引かれるため、申告すれば所得税などの節税効果があります。

また、もし不動産投資で赤字になってしまった場合にも、その他の所得(給与など)と損益通算することにより節税も可能です。

損益通算とは?

一定期間内の利益と損失を相殺することを損益通算といいます。

相続税も減らせて節税!

現金資産を賃貸不動産にするだけで、相続税対策としても活躍します。

現金や土地(さら地)の相続税評価額に対して賃貸用マンションは低く評価されるため、相続税が大幅に減らせます。

さらに残った不動産からは遺族年金のごとく家賃収入が入りますので、遺族にとっても有益な財産です。

3.生命保険・個人年金代わりになる

不動産の購入に伴うローンの契約時には「団体信用生命保険(団信)」に加入します。
これはローンの借主が死亡したときに残りの返済が免除される保険です。

万が一のときにも遺族にはローンのない不動産だけが残り、収益物件として賃貸すれば家賃収入が継続して入り、売却すればまとまった現金を手にできるというわけです。

またローン完済後には不動産資産に加えて家賃収入が入りますから、個人年金の代わりになる側面も大いに期待されています。

たとえ今2,000万円の預貯金がなくても、2,000万円の不動産に投資しておけば、最終的に2,000万円相当の不動産を遺すことが可能

将来が不安だからこそ選ばれる不動産投資

今現在どれくらいの蓄えが備わっていますか?

預貯金に不安があるからこそ、安定資産と言われ保険代わりにもなる不動産が注目されています。

年収によるローン審査の不安などは、不動産投資会社が実施している無料相談を利用して資産形成について考えてみましょう。

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