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ふるさと納税、今年度の寄付金控除申し込み期限はいつまで?

   

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節税対策にふるさと納税を!…でも申し込み期限は?

手軽にできる節税対策として認知されてきている「ふるさと納税」
「寄附金控除」で、所得税と住民税からふるさと納税した金額から2,000円を引いた額が控除されます。

年末も近づくと、「そろそろ、ふるさと納税でおいしいものでももらって、節税対策しようかな!」なんて方もいるのでは?

でも、ちょっと待ってください。
そのふるさと納税、今年の節税にできないかもしれません!

今日はそんな「ふるさと納税の、今年度寄附金控除申し込み期限」について徹底解説します!

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なぜ「ふるさと納税」の寄附金控除今年度申し込み期限があるの?

ふるさと納税はいつでも行える節税制度です。

では、なぜ「申し込み期限」があるのでしょうか?
それは税金の計算に関係しています。

「ふるさと納税」は厳密にいうと「寄附金」にあたり、寄附金控除という控除項目で所得税や住民税から控除を受けられます。

「寄附金控除」は、所得に対してかけられる所得税・住民税に対する控除の一つ。
つまり、所得税・住民税の課税計算のルールによって、算入日が決められているのです。

ではどんなルールで所得税・住民税は計算されているのでしょうか?

所得税・住民税の課税にかかわるルール

基準日:その年の1月1日に住民票のある人について、自治体が課税をする(住民税のみ)
所得の算出期間:その年の1月1日~12月31日までの所得に対して計算される
控除の算出期間:その年の1月1日~12月31日までに支払った保険料・寄附金・医療費等について、控除が受けられる
所得税の徴収方法:その年に納付

(給与から天引きされる人は概算額を毎月徴収され、年末調整の内容をもとに還付。確定申告の人は翌年2月以降、確定申告締め切り日までに納付。国税庁ホームページ より)
住民税の徴収方法:翌年6月頃に納付書発行、翌年から翌々年にかけて納付する。
(給与から天引きされる人は翌年6月~翌々年5月までの12か月間で徴収。直接納付(普通徴収)の人は年4回に分けて納付。)

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もうお分かりですね?

12月31日までに寄附を終えた寄附金でないと、その年の寄附金控除の対象として控除が受けられないのです。

12月31日までに寄附を終えれば、来年2月の確定申告を行って所得税が減額され、来年6月以降の住民税も減額された税額で納付可能です。
(ワンストップ特例を使われる方は、来年6月の住民税で所得税の部分も調整されて減税され、減税後の額で納付になります。)

逆に1月1日以降の寄附になってしまった場合は、来年の寄附金控除の対象になります。

すでに何件かふるさと納税をしている方は「控除限度額」との兼ね合いもありますので今年の控除と来年の控除、どちらがお得か計算しながらふるさと納税を賢く納付しましょう!

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寄附の「納付日」がふるさと納税申し込み期限のポイント!

では、今年の節税にするべく、12月31日までにふるさと納税(=寄附)を終えるためにはどのようにすればいいのでしょうか?

ふるさと納税の場合、寄附をしてから寄附の証明書が届くまで時間が空くので「寄附をした日」がいつと判断されるか?が重要です。
結論から言うと、寄附をした日は寄附金の納付日です。

そして、寄附金の納付日は決済方法によって異なります。

「さとふる」さん を例にとってみましょう。

寄付の「納付日」は、寄付領収書に記載される寄付日付となります。税控除を受ける際、特に年末にふるさと納税を行う場合は支払方法により翌年の納付日となる場合がありますので、ご注意ください。「納付日」はお支払方法により異なります。

  • クレジットカード支払い、ソフトバンクまとめて支払い、au かんたん決済、ドコモ ケータイ払いの場合、さとふるにて寄付の申し込みが完了した日
  • コンビニ支払いの場合は、コンビニエンスストアにてお支払いをした日
  • ペイジー支払いの場合は、各金融機関のインターネットバンキングまたはATMにおける送金日

※コンビニ、ペイジー支払いの場合は、お申し込み日ではなく、手続きが完了した日が納付日となります。
※納付が確定する日(納付確定日)は、指定代理納付者が寄付金額を自治体の収納代行事業者であるさとふるの口座に払い込んだ日(通常、申込から15~35日後)となります。寄付領収書は、納付確定日以降に、「納付日」が記載されて各自治体より発行されます。

また、「ふるなび」さん では支払いごとの納付日についてアナウンスはないものの、「クレジットカード(Yahoo!公金支払い)でのお支払いに対応している自治体なら、お申込みと同時に寄附を完了するため、さらに簡単、便利です!」と記載があり、クレジットカード払いであれば、申し込み時に決済が済み、申し込み日=寄附納付日となることが伺えます。

筆者も2017年6月8日にふるさと納税を申し込んだのですが、後日送られてきた証明書には、


このように、「6月8日に寄附をしたこと」を証明すると、6月29日付で証明書発行されていることがわかります。

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このように、年末ぎりぎりに節税目的でふるさと納税をしようと考えている方はクレジットカード決済にすると申し込みと同時に寄附の完了になります。

ぜひお試しくださいね。

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まとめ

いかがでしたか?
年内のふるさと納税をしたいときは次の点がポイントです。

  1. 12月31日までに「寄附金の納付」を済ませましょう。
  2. 「寄附金の納付」をふるさと納税サイトで行う場合、クレジットカード決済にすると申し込み日が納付日になります。


申し込み期日をきちんと把握して、節税しましょう!

また、せっかくふるさと納税したのなら、翌年の確定申告(ワンストップ特例を使う方はワンストップ特例の手続き)もお忘れなく!

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 - ふるさと納税, 確定申告, 節税