サイト運営やWordPressなど用途別で知りたいおすすめレンタルサーバー

   

レンタルサーバーを契約するときは、何を基準にしていますか?

もちろん自分で運営しているWEBサイトがどのようなものかで、レンタルサーバーを選ぶポイントも変わってくるかと思います。

そこで今回は、一般的にこのような用途を求められているもの をピックアップして、それぞれの用途に最適なレンタルサーバーをご紹介します。

目次

ポイント別に選びたい!レンタルサーバーの用途まとめ

レンタルサーバーを借りるときに基準にするポイントは、自分で運営しているWEBサイト、WEBサービスがどんなものかから考えます。

一般的な用途として下記をピックアップしました。

  • WordPressの運営がしやすい
  • 大規模なサイトを運営したい
  • 性能で選びたい
  • 格安で使いたい
  • 無料で使いたい

WordPressで作成したWebサイトを運営したいなら、WordPressの簡単インストール機能が付いているレンタルサーバーを選びたいです。

複数のサイトを運営していたり、これからサイトを増やしていきたいと考えているなら、マルチドメインに対応しているレンタルサーバーを契約しなければいけません。

PV数が多いサイトやPHPで動作させているサイトなら性能、スペックが高くなくては快適に閲覧できません。

もしくは、とりあえずお試しレベルから使いたい、仕組みを勉強したいなどといった人には格安や無料のレンタルサーバーが向いています。

それでは順番に解説していきます。

WordPressの運営がしやすい

WordPressの設置がしやすいかどうか、WordPressのアップデート(PHPやPHPMyAdminのバージョンアップ)に対しても柔軟なレンタルサーバーかどうかでピックアップしました。

WordPress一番のメリットは更新のしやすさ!

どうしてWordPressを使うのか?

それは「WordPressのあつかいやすさ」にあります。

WordPressは扱いやすさ(カスタマイズの柔軟さ)から企業のサイトでも利用されていますが、個人やアフィリエイトなどのWEBサイトでもよく使われます。

そのよく使われる理由に、

  • 作成のしやすさ
  • 更新のしやすさ
  • 情報の多さ

があります。

WEBサイトの作成が簡単!

WEBサイトはHTMLとCSSで構築するStatic(静的な)サイトと、PHPなどのプログラムを使って表示させる動的なサイトに分かれます。

静的なサイトを作るためにはとてつもない時間を使って学習しなければなりませんが、このWordPressのようなCMSを使うとWEBサイトを簡単に作成することができます。

さらにWordPressだとデザインテンプレートの「テーマ」を使うことで綺麗、かっこいいサイトを簡単に作成することができます。

更新がしやすくコンテンツ作りに集中できる!

またこのWordPressの魅力は「更新のしやすさ」にあります。

もともとはブログサイト向けのCMSだったために、記事の作成 = コンテンツ作り に特化していて、更新作業も簡単にできるようにつくられています。

SEO向けのGoogleのガイドラインにて、「良いコンテンツを持っているサイトを上位表示させる」点があり、コンテンツ作りに特化しているところがSEO対策にもつながって人気が高まりました。

無料のCMSだからネットに情報がたくさんあることが強み!

WordPressは無料のオープンソースのCMSです。(テーマやプラグインには有料のものもあります。)

なのでテンプレートを適用したあとに、テンプレートと少し違った方法で表示させたいことがよくありますが、そのための方法がネットにたくさん載っています。

少し調べれば大抵のことはわかりますし、有料テンプレートを購入していれば「直接販売元へ聞く」ことも可能です。

このような「カスタマイズ性の高さ」も人気の一つです。

WordPressのデメリット

正直言うとWordPress自体のデメリットは無いに等しいです。

強いて挙げるならば「WEBコーダーの人はHTML、CSSも直に記述したり自分のフレームワークがあったり、使い慣れたフレームワーク、ライブラリがあったりするからWordPressより自分で組んだほうがやりやすいと思う」だろう点です。

その他には、WordPressに限らずな点ですが下記に挙げてみます。

  • サーバーとドメインを契約するので無料ではできない
    当たり前ですがいわゆる「ランニングコスト」がかかります。ただこれらのドメイン代やサーバー代は安く抑えることもできるので、自分のサイトに合ったスペックで、自分で払っていける値段のものを借りましょう。
    サーバーの中には当然「完璧なスペックだけど○十万円のものや、頼りなさすぎるけど無料のもの、ほどよい機能が揃ってお手頃価格のものまでいろいろとあります。
  • 動的なサイトなので表示速度が遅くなる
    静的サイトのシェアが変わらず高いのは「プログラムを使わないから得られる表示速度の速さ」もあります。
    ただこれはWordPressでもAMPに対応させたりと対応策が山ほどあるのでデメリットとはいえないかもしれないです。
  • セキュリティーの面での危険性
    これもWordPress問わずネットにつながっているあらゆるシステムに言えるデメリットです。
    WordPressで言えばアップデートがわりとあるのできちんとアップデートをすることと、いくら良さそうだからと言って「ちょっと怪しい感じで無料のプラグイン、テーマを使いまくらないこと」です。
    良いと思ったものはお金を出して買いましょう。有料のものからは「安心」という価値も買うことができます。

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大規模なサイトを運営したい

ときに「複数のドメインを運用」する必要性がでてきます。

例えば企業のサイトだと「キャンペーン専用ページ」や「サービス専用ページ」を、企業ドメイン直下に置かずに似た独自ドメインを購入して公開したいときです。

または個人だと「特化型アフィリエイトサイト」を運営していたけど、そろそろ別のジャンルのアフィリエイトも始めたい、といったタイミングです。

そのときに現在契約しているレンタルサーバーが「マルチドメイン」に対応しているかがポイントになります。

マルチドメイン対応のレンタルサーバーを使えば複数サイトを安く運営できる

マルチドメイン対応の最大のメリットは、運営コストを抑えられることにあります。

1ドメイン(1つのWEBサイト)ごとにサーバーを契約すれば1サイトごとにドメイン代+レンタルサーバー代が発生しますが、マルチドメインに対応しているレンタルサーバーならドメインの数+1つのレンタルサーバー代だけでまかなうことができます。

さらに同じコントロールパネル(サーバー管理画面)で操作できるためにとても便利になり、複数契約するよりもID·パスワードの管理リスクも低く抑えられます。

マルチドメインのデメリット

マルチドメインはSEO的にあまり良くないと言われています。

また契約しているレンタルサーバーで不具合が起こったときに、全てのサイトの表示に関わってきたりといった点があります。

ただマルチドメインに対応しているレンタルサーバーの多くはサーバー移転がしやすいような設定があったり、サポートがあります。

なので「マルチドメインで運用しているけど、この中のこのサイトはPV数も高いからこれだけ別のサーバーで運営しよう」と思ったときも簡単に移転させることができます。

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性能で選びたい

性能すなわちスペックで選びたい人のおすすめレンタルサーバーです。

よく「サーバー会社が出しているスペック表はあまりあてにならない」というネットの風評も見かけますが、自分で契約して思うところが「結局はスペック表でスペックが低いと思うサーバーはそれなりのサーバーだよね」というところです。

それとおそらくこのページの今この文章を読んでいる人は十中八九、過去に「安いサーバーでいいやと思って痛い目を見た人」だと思います。(残りは そろそろソコソコのサーバーも借りてみたいと思っている人 か、サーバービギナーでちゃんと上から順番に読んでくれている人だと思います。)

そんなレンタルサーバーを性能で選びたい人向けのおすすめを載せているので「サーバー選びでもう失敗したくない人」はぜひ参考にしてください。

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格安で使いたい

サーバー料金はほどほどに抑えたいという人向けのレンタルサーバーをご紹介します。

ここで紹介しているレンタルサーバー以外でも、大抵のレンタルサーバー会社では「スタンダードプラン」(会社によって呼び名は変わります。)を選べば、ほどよい料金ですぐに契約することができます。

無料ほどではないですが、機能や使い方に縛りがあったり、後から他の高いプランへの切り替えができる会社もあれば、新規契約しなければいけない会社もあるので、契約する際にはよく注意してください。

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無料で使いたい

無料で使えるレンタルサーバーの紹介です。

無料で使えるレンタルサーバーは主に WEBサイト作りの勉強スペース としての用途に適していると思います。

無料で使える反面、サーバー会社は自分たちで表示させる広告収益でまかなっています。

ですので無料サーバーを使っていくらアクセスを稼げる良いサイトを作ったとしてもサーバー会社の広告に収益を持っていかれたり、容量に制限があったりデータベースが無いのでWordPressが使えなかったりといったデメリットがわりと満載しています。

勉強するだけなら最適ですが、その後に本格的に運営していくつもりなら早々に有料レンタルサーバーに乗り換えるか、サーバー移行の失敗などのリスクを考え最初から有料サーバーを選ぶことをおすすめします。

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ちょっとだけ考えてほしい:有料サービスを購入することについて

先のWordPressのところでも少しお話しましたが、有料レンタルサーバー(やWordPressの有料テーマなど)では「安心」を買うことができます。

具体的に話すと、「有料」であればきちんとサービスの中に「人」がいて、エラー(不具合)が起これば対処してくれるし、わからないことがあれば「問い合わせ」をして回答してもらうことができます。

当たり前のことですがお金を払わなければ運営会社も継続できませんし、サービス自体も改善されることはありません。

「無料」という言葉はとても魅力的かもしれませんが、日本にある「無料(タダ)より高いものは無い」という言葉の通り「あとから大きな手間がかかる」可能性が充分にあります。(安いサービスなら突如閉鎖するリスクから = で急遽別サーバーを契約して移転させるコストが発生します。)

なので、最初のうちは数万円レベルの高いサーバーは選べないとしても、数千円レベルのサーバーの価格帯は現実的なものと考えて、選び方のポイントの一つにしていただけたら幸いです。

WordPressの運営がしやすい

超高速で圧倒的コスパをほこる ヘテムル



おすすめポイント

簡単インストール機能でワードプレスが76秒で始められる。
256GBの大容量ディスクで、音楽や動画もサクサク上げられる。
一つのアカウントで、複数のサイトやワードプレスのテーマを運営できる。

GMOが展開するサーバーレンタルサービスです。

WordPressでサイト運営する方にとてもおすすめ!簡単インストール機能も搭載されていて無制限マルチドメインなので、素早く自分の好きなテーマがすぐダウンロードできて簡単に複数サイトが解説できますよ。

管理画面はシンプルで分かりやすいので、サイト運営初心者でも気軽に操作できますよ。

256GBの大容量ディスクなのに月額1,500円〜とお手頃プライスなのも魅力的。

ずーっと使いたい人にはより割安な3年契約も利用できます。

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独自の高速化システムが頼もしい wpX(ダブリューピーエックス)



おすすめポイント

ハイレベルな高速性能を携えたWordPress専用サーバー。
独自のSSLが無料で利用できるため、セキュリティ面も安心。
通信が早い上にアクセス負荷にも強い。

WordPress専用サーバーとして、特化したサービスです。

テーマ作成上限が10個と制限があるのですが、個人で使用する分には充分。

Nginxやリバースプロキシキャッシュで、表示速度がとても早い!自分のブログがサクサク表示され、閲覧時のストレスも軽減されます。

さらにセキュリティ面でも、たった4クリックで自分の独自のSSLを無料で作成できますよ。

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高速!多機能!高安定性の エックスサーバー



おすすめポイント

機能の高さと安定性を誇る人気レンタルサーバー
サーバーが強く、アクセス量やデータで負荷がかかっても使いやすい
値段もお手頃でコスパも良し

WordPressを使用してサイト運営する人にとても人気のエックスサーバーです。

ワードプレス等の他にも簡単にインストールできるCMSが幅広く、アフィリエイトやネットショップの開設がしやすいので、様々なネットビジネスに対応可能。

サーバーが強く、回線も早いので安定してたサービスが月額1,200円とプチプラで利用できますよ。

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老舗ならではのノウハウとサポート力の高さが魅力! さくらレンタルサーバー



おすすめポイント

たくさんの実績がある有名レンタルサーバー
転送量が多くとられているため、アクセスの多いサイトでも大丈夫
電話対応なども受け付けておりサポートも充実

1996年創業の老舗サーバーです。

あまりサイト運営をしたことが無い人でも、お名前は聞いたことがあるのではないのでしょうか?

初心者から上級者、法人向けのプランまで豊富に揃っているため様々なニーズに対応できるんです。

バックボーンの回線がとても強いので、アクセス数で負荷がかかっても問題なく利用できますよ。

全てのプランに電話サポートがついているのも嬉しいですよね。

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大規模なサイトを運営したい

個人からビジネスまで使えてコスパが良い! CORESERVER(コアサーバー)



おすすめポイント

月額213円〜で利用できる高いコストパフォーマンス
少数定員制で、転送量を最大限に利用できる
使えるプログラム言語の種類が豊富で上級者向け

高性能サーバーとして知られるコアサーバーですが、自分で作成・カスタマイズしたい上級者の人にオススメ!

月額も213円〜ととてもコスパが良く、アフィリエイト収入の割合を上げたい人からも支持を集めています。

PostgreSQL対応ということもあり、1からWebサイトを作りたいという上級レベルのユーザーにピッタリです。

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マルチドメインに対応した高品質レンタルサーバー シックスコア(sixcore)



おすすめポイント

スペックのバランスがとても良く、ビジネスにも対応可
サーバーの安定性も抜群
内外からの定期的なチェックをしておりセキュリティも安心

火事や地震対策、24時間体制で安定して管理されているサーバを低価格で理由できます。

処理速度も高速で、ビジネスシーンでの利用も充分に応用でき、企業ページを作るユーザーもたくさんいるんです。

シックスコア内でファイアーウォールやスパム対策も万全なのですが、定期的にセコム系列のセキュリティ診断も定期的に受けているので安全性も保証されていますよ。

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性能で選びたい

オールマイティーな大容量、無制限サーバー X2



おすすめポイント

ハイスペックな大規模サイトや大量のブログを運営したい人にオススメ
マルチドメインとMySQLが無制限に利用可能。
2週間の無料お試し期間でたっぷり試せる。

エックスサーバーのビジネス向けとして展開されているX2サーバー。

処理速度な通信量がとても早くて、大量にブログを作れるため規模の大きいインターネットビジネスを行っている人にピッタリ!

無料お試し期間が2週間と長く取られているため、契約するまえにしっかりと機能を知ることができますよ。

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複数サイトを一元管理!ビジネスに強い エクスクラウド



おすすめポイント

365日24時間対応のサポート体制で安心安全
最大600GBというディスクで複数サイト運営もスムーズ!
最新のphpも対応可能なのでクオリティの高いサイトが作れる。

品質保証制度であるSALを採用しており、いつでも有人サポートが受けられるので何があっても即座に相談してもらえるのが嬉しいですね。

プランにもよりますが最大600GBという大容量のディスクで、複数サイトを一つのアカウントで簡単に管理できます。

WordPressのところに置くか迷うほどWordPressにも強く、とくに超高速WordPress仮想マシン「KUSANAGI」を搭載していることが魅力です。

またWordPressの他にも人気CMSのインストールができるので、広いジャンルのサイト運営が叶いますよ。

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格安で使いたい

マルチドメイン、転送量無制限でこんなに格安! 99YENレンタルサーバー



おすすめポイント

プチプラで利用できる高機能サーバー
1番安いプランでもドメインが無制限に利用できる
330のソフトウェアが1クリックでインストール可能

その名の通り月99円〜のという超プチプラで利用できる格安サーバーです。

99円〜598円までのプランが用意されていますが、1番安いエコノミープランでもマルチドメインが無制限で、何個もサイトを掛け持ちで運営できるんです。

また、ビジネスの顧客管理用サービスとしての格安サーバーならではの使い方も。

WordPress、xoops、Movable Typeなど各種CMSなどのソフトウェアは330種類がたったのワンクリックでインストール可能なんですよ。

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90円から始められる!プレミアムプランですら1,000円以下の格安サーバー! クイッカ



おすすめポイント

格安バックアップシステムでデータ復元が簡単
一ヶ月91円という低価格で利用できる。
IP分散など独自のサービスも

超低価格帯のサーバーとしても有名のクイッカです。

バックアップシステムも格安で月々200円払えば、いつでもすぐにデータの復元ができるのがポイントです。

複数アカウントを契約すれば、アカウント別にIPを分散できるという独特なサービスもあるんですよ。

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無料で使いたい

FC2ホームページ - 無料ホームページスペース

おすすめポイント

無料なのに広告が表示されない
アフィリエイトなどの商用利用可能
充実したテンプレートがあるので、簡単にホームページが作れる。

ブログや動画サービスなどで知られるFC2ですが、無料のサービスがあります。

驚きなのが広告が表示されないことと、商用利用ができること。

無料なのにこの充実っぷりには驚きです。

テンプレートなどもたくさん用意されているので、とりあえずサイトを作ってみたい!という人など入門編でとても使えるサイトですよ。

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さいごに

レンタルサーバー会社は数多くあり、それぞれの会社が提供しているサービスも複数あったりで、レンタルサーバーを選ぶときは迷ってしまいがちです。

なので自分のサイトがどういうサイトなのか、自分がこれからどういうサイトを運営していきたいのかを基準にして選ぶと、きっと最適のレンタルサーバーが見つかるはずです。

ぜひ自分に合ったレンタルサーバーを見つけてください!

 

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