2017年度最新版 ふるさと納税の王道返礼品まとめ

   

初めてのふるさと納税。とにかく「王道」が知りたい!

ふるさと納税にチャレンジしよう!
と思い立ったはいいが、

返礼品、多すぎてどれが一体お得なの??
ふるさと納税で損はしたくない!でもどう選んだら損しないのか分からない!

と、結局どんなふうに返礼品を選んだらいいか悩んでいませんか?
そこで、この記事を読めば、もう返礼品選びに迷わない!!
ふるさと納税の王道返礼品まとめ2017年最新版をご紹介します。

これが王道!おススメのふるさと納税返礼品2017!

【厳選三特品】北海道近海産毛ガニ 北海道八雲町


冬になると鍋が恋しくなる季節です。
そんな時にカニ鍋は贅沢感がありテンションが上がります。
そんなカニミソと身がぎっしり詰まった1尾450g前後の毛ガニが2尾頂ける返礼品です。
職人のゆで上げ後、急速冷凍し毛ガニの乾燥を防ぐために氷の膜をほどこして届けられます。
しかも寄付額は1万円と非常にコスパが良い返礼品とあって、
「さとふる」さんでも300件以上のレビューで評価4.7!
なお、北海道八雲町は2016(平成28)年度ふるさと納税受入額ランキングでも45位にランクしている自治体です。

ちなみに、「三特」とは海産物の最高ランクのこと。
ユーザー・生産者両方の評価の高い毛ガニ、ぜひ試してみては?

佐賀牛 切り落とし1Kg 佐賀県嬉野市

なんどかへそくりガイドでもご紹介しているこちらの返礼品。
佐賀県嬉野市は2016(平成28)年度ふるさと納税受入額ランキングでも24位と好位置につけている自治体です。
1万円の寄附で佐賀牛切り落とし(ウデ・モモ・バラのミックス)1Kgがいただけます。

さとふるさんでのレビュー数が1,000件を超えているにも関わらず、評価が4.8と非常に高評価。
佐賀牛については、

JAグループ佐賀管内肥育農家で飼育された黒毛和種で、(社)日本食肉格付協会の定める牛取引規格の最高の肉質(5段階評価)である「5」等級および「4」等級のBMS(12段階評価、さしの入り方)「No.7」以上を「佐賀牛」と呼んでいます。

とあり、品質も保証付きです!!

天然南まぐろセット 静岡県焼津市

2016(平成28)年度ふるさと納税受入額ランキングで3位の静岡県焼津市は何といっても海産物の豊富さが売りです!
ふるなびさんで大人気というこちらの返礼品は
天然南まぐろ中トロ180g、天然南まぐろトロすき身70g、天然南まぐろたたき身100g、天然南まぐろづけ丼の素110g
と、合計460gの南まぐろが堪能できます。
すき身やたたき、中とろなど、マグロの部位や処理方法によって味わいが異なるので食べ比べもおすすめです。

宮崎和牛・宮崎県産豚焼肉セット 宮崎県都農町

2016(平成28)年度ふるさと納税受入額ランキングで4位に入った宮崎県都農町の
宮崎県産にこだわった和牛と豚肉の焼き肉セットです!

宮崎県産豚バラ肉が500g、宮崎和牛肩(モモ)肉が300g、宮崎和牛肩ロース肉が300gと、
合計1,100gが入ったボリューム満点の返礼品です。
宮崎県内で育てられた和牛は、
脂肪が少なく赤身のモモ肉と、牛霜降りの柔らかい赤身肉・肩ロースの2種類の味が楽しめます!
冷凍で届けられますので、焼き肉パーティーなどに合わせて解凍して使ってもいいですね。

いや、豚肉はいいから牛肉だけ欲しい!というあなたには、同じく宮崎県都農町の九州産黒毛和牛小間切れ550g×3パック(計1.65kg) という返礼品もあります!
同じく1万円で頂ける返礼品です。こちらもぜひお試しください。

特盛り九州産豚切落し(4kg) 福岡県上毛町

1万円の寄附でなんと4キロの豚肉を返礼品として届けていただけるという太っ腹な福岡県上毛町
500gが8パックと料理にも使いやすいよう配慮され、冷凍で送られてきます。
「さとふる」さんで紹介されている生産者の声では、

たんぱくな赤身部分と適度な脂身を含んだ切落しは、さまざまなお料理に使えます。
手のひらサイズにスライスしていますので、豚のロールステーキや肉巻き、ミルフィーユトンカツ等、幅広いお料理にお使いいただけます。

とあり、使い勝手の良さも人気の高さに表れているようです。
「さとふる」さんのレビューも4.3とこちらも高評価です。

【創業60年】老舗肉屋の特上ハンバーグ10個 佐賀県唐津市

最後にご紹介するのは、2016(平成28)年度ふるさと納税受入額ランキングで22位、佐賀県唐津市の返礼品。
1万円の寄附で、ハンバーグ(140g)が10個頂けるという返礼品です。
老舗のお肉屋さんである「いきや食品」さんが、佐賀県産の黒毛和牛肉と豚肉を使用して作ったハンバーグ。
一つずつ冷凍し真空パックで発送されているので、何度かに分けて食べる時にも便利。
冷凍庫にあれば、忙しくて料理ができない日でもジューシーなハンバーグを頂けます。
さとふるさんで300人近くの方がレビューをし、その評価も4.7と申し分なしです。

ふるさと納税返礼品 2017最新版自治体寄付額ランキング!どの自治体が選ばれている?

次に、みんなどこの自治体に寄付しているのか?を見ていきます。

返礼品の人気、自治体寄附額の人気が集まるのには理由があります。
その理由の多くは「お得だから」!

では早速、総務省ホームページ で公開されている
「各自治体のふるさと納税受入額及び受入件数」からまとめたふるさと納税受入額ランキングを発表します!

2016(平成28)年度 自治体別ふるさと納税受入額ランキング
1位 宮崎県都城市 7,333,161(千円) 受入件数528,242件
2位 長野県伊那市 7,204,693(千円) 受入件数59,084件
3位 静岡県焼津市 5,121,281(千円) 受入件数231,244件
4位 宮崎県都農町 5,008,694(千円) 受入件数257,268件
5位 佐賀県上峰町 4,573,292(千円) 受入件数272,265件

1位の宮崎県都城市では73億円以上をふるさと納税として寄附受入を行ったということになります。
2016年度の全国での寄付総額が約2,844億円、1,700以上の自治体がある中で都城市は約2.6%のシェアを占めています
いかに都城市の寄附額が高いかがわかっていただけるのではないでしょうか?

このランキングで、2位の長野県伊那市の受入件数が非常に低いのに気が付かれた方もいるのでは?
実は長野県伊那市は家電メーカーなどの製造工場がある自治体だったことから、
家電製品の返礼品を豊富にそろえていた自治体。
しかし2017年4月に総務省が「資産性の高いもの」として
家電製品や電子機器を返礼品にすることを控えるよう通知を出しました。
そこで伊那市では現在電子機器や家電製品を返礼品とすることをやめています。
2017年のふるさと納税受入実績はかなり減るのではないかと言われています。

まとめ

2017年最新版のふるさと納税王道返礼品まとめとして6つの返礼品をご紹介しました。
どの返礼品もコスパの良いものばかりです。
迷ったらまずはこれ!です。ぜひお試しください。

返礼品は決めたけど、ふるさと納税をどうやって手続きしたらいいのか?とお困りの方はこちら!

ふるさと納税をもっと知りたいという方は、こちらもどうぞ!

また、今回ご紹介した「さとふる」さんと「ふるなび」さんはこちらから!

さとふる 公式サイトはこちら

ふるなび 公式サイトはこちら

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Facebookにいいね!して最新情報を受け取ろう!

Facebook

 - ふるさと納税, 節税