伝統工芸品はふるさと納税でゲット!

      2017/12/21

伝統工芸品もふるさと納税の返礼品に!?身近に伝統工芸品を取り入れよう。

伝統工芸品と聞くと、
何年も修行した職人さんたちが精魂込めて一つ一つ仕上げるものというイメージから
高額でなかなか手に届きづらいものという認識の方も多いのではないでしょうか。

でも実は、伝統工芸品もふるさと納税の返礼品で頂くことができるんです。

今回は「ふるさとチョイス」さんの特集から、伝統工芸品の返礼品をご紹介していきます。
実質負担2,000円で、日本の伝統の技を感じる返礼品を受け取ってみてはいかがでしょうか?

伝統工芸品のふるさと納税返礼品を探すなら、「ふるさとチョイス」!

「ふるさとチョイス」さんでは、「わざもり」と題して伝統工芸品をはじめ、
長年に渡り受継がれている技術や技法を用いて作られた工芸品の紹介特設サイトを開設!
日本の「わざ」を「もり」あげる、「わざもり」。
その技術の高さ、こだわりがぎゅっと紹介されています。


「わざもり」公式サイトはこちら
ここからは「わざもり」から、いくつか伝統工芸品をご紹介していきます。

輪島塗 箸(新桜、黒)石川県輪島市

 

(画像はイメージです)

英語で「Japan」と呼ばれる漆器は、日本が世界に誇る伝統工芸品。
なかでも輪島塗は、その堅牢さと華やかさで知られています。
輪島塗は専門の職人が生産を行う分業で、その行程は100を超え、すべて手作業なんだとか。
現代では繊細な蒔絵の印象もあり高級品としてのイメージが強い方も多いでしょう。
でも実は輪島塗は丈夫で軽く、万が一傷んでしまっても修理が可能。長く使うほど味わいが増していきます。
今回ご紹介するのは長さ約22.5㎝の箸。
5,000円という手ごろな寄附で輪島塗の返礼品が手に入ります。
これを機に輪島塗の美しさを感じてみてはいかがでしょうか?


ふるさとチョイス 公式サイトへ 

色鮮やかな『琉球紅型セット』 沖縄県東村

 

(画像はイメージです)

沖縄に14世紀ごろから伝わる伝統工芸品の「紅型」。
沖縄らしい鮮やかな色遣いと、繊細な柄が特徴です。
琉球王朝にも愛され、王族の衣装にも使われていました。
古典的な柄としては牡丹などの花や鳥をモチーフにしたものがあり、
また現在では各工房でオリジナルの柄の製作も盛んに行われています。
今回の紅型セットは、東村にある『びんがたの染や』さんが一つ一つ丁寧に製作。
ブックカバー、ティッシュケース、ポーチ2点、コースター2点のセットです。

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織部タンブラー(桐箱付)岐阜県多治見市

 

(画像はイメージです)

日本には沢山の陶器の生産地があり、それぞれで培われ、伝えられてきた技術があります。
そんな陶器のなかでも今回ご紹介するのは岐阜県多治見市の返礼品「織部焼」です。
「織部焼」は岐阜県美濃地方で桃山時代から守られ、生産されてきた陶器。
「織部」の由来は、千利休から茶の湯の手ほどきを受けていた武将・古田織部が指導したことで創始された焼き物だから。
一般的に有名な織部焼は「青織部」と言われる緑色のものです。
今回リンクでご紹介したのはそんな織部焼のタンブラー。
お酒や飲み物をちょっと贅沢に見せてくれますよ。


ふるさとチョイス 公式サイトへ 

まとめ

ふるさとチョイスさん「わざもり」の中から、伝統工芸品をご紹介してきました。
伝統工芸品と一口に言っても、単に高級品ばかりではありません。
むしろ先人たちが普段使いしてきたものが今に伝えられているので実用的で丈夫なものも多いです。
先人の技術を継承し、手作りで生産されることの多い伝統工芸品。
そうした技術の継承の応援という意味でも、ふるさと納税の返礼品として選んでみてはいかがでしょうか?


「わざもり」公式サイトはこちら
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 - ふるさと納税, 節税